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【 髪質が悪化してしまうポイント 】パサパサ髪になっちゃう意外な3つの理由!! 知らない間にツヤのないパサパサ髪を作っちゃってるかも。

 
 

さっそくですが、気づいたらパサパサ髪になってしまったりしていませんか?

 
とくに中間部分や毛先部分。
 
普段家でケアしてるのに伸びてくるとどうしても乾燥してパサパサしてきちゃう・・・
 
それっていつものケアの仕方が悪いんじゃないかも!!
 
 
 

『知らない間に起こってる髪の変化』

 
についてぜひ知っててほしい3つの理由をまとめてみました。
 
 

 
 

髪がパサつく広がる原因とは?

 
・普段のシャンプートリートメントなどのヘアケア
・ドライヤーの仕方普段のシャンプー&トリートメントの選び方、使い方
・髪質、癖毛によるもの
・日やけによるダメージ

 
この4つはよくみなさんも知ってると思う主な原因です。
 
 
やっぱりこれも普段の生活のなかでぜひ気をつけてほしいポイント!!
 
 
けど、
 
意外なのはここからで、パサパサ髪にしてしまうこの3つの理由を知ってる人は少ないと思うんです。
 
しかもかなり大きな原因。
 
 

その3つの理由とは・・・

 

・美容室でのヘアカラー、ホームカラーの仕方によるもの
・年齢とともに変わる髪質、エイジング毛によるもの
・美容室でのカット技術によるもの

 

この3つの原因は自分ではなかなか改善できないものなので、『気づかないうちに起こってる』ってことがほとんどなんです。
 
 

今回はまず
 

『美容室でのヘアカラー、ホームカラーの仕方によるもの』

 
についてまとめてみたいと思います♪
 
 

 
 

1、美容室でのヘアカラー、ホームカラーの仕方によるもの

 
ヘアカラーってどうしてダメージが起こるか知っていますか?
その原因をちょっと説明しますね!
 
 
ヘアカラーをしていくとダメージが起こるポイントとしては・・・
 
・ヘアカラーによってキューティクルが開いてしまうこと
・ヘアカラーによって過酸化水素が髪の内部に残ってしまうこと
・ヘアカラーによって髪がアルカリ性によってしまうこと

 
これがヘアカラーをすることによって必ず髪の中で起こってしまってるんです。
 
サロンカラーでもそうですが、ホームカラーをしてしまうとこれをさらに悪化させてしまう原因に!!

 
これが知らない間に起こってるって怖いですよね。
 
 
大事なのは、
 

このダメージが起こる原因をどこまでカラーやパーマのときになくしてあげられるか!!

 
 

カラーのときにケアをちゃんとしてくれてるかどうかで髪の内部でこのダメージが起こってしまうかどうかが変わってきてしまうんです。

 
 

・カラーの薬剤のパワーを髪質に合わせて最小限にしてあげる

 
これはなるべくキューティクルを開かずにカラーリングをできるようにするため。
 
これがかなりダメージ軽減になります!
 
 
強いカラー剤でカラーをする方がカラーのムラが出にくくしっかり染めることができます。
 
 
でもほんとにそこまでの強いカラーをする必要があるの?
 
髪はダメージがあったり、髪が細かったり、乾燥毛だったり、暗くしたいカラーのときには強いカラー剤でカラーリングをする必要がありません。
 
むしろ弱いカラー剤でカラーは十分しっかり染まります。
 
それなのにパワーの強いカラーでカラーリングをしてしまったら必要以上にダメージしてしまうし、それを繰り返したらすごく傷んでしまうんです。
 
 
 

・ヘアカラーによる過酸化水素の影響をなるべく残さないようにする

 
ヘアカラーをするときに必ず過酸化水素が髪の内部に入り、さらに内部に残ってしまう原因になります。
 
この過酸化水素はカラーの時、カラー後に髪をダメージさせてしまう原因に!!
 
髪の内部に残ってるとずっと悪さをしてしまうんです。
 
なのでしっかりと除去してあげることが大切!!
 
 
けどサロンカラーをしてても、ヘアカラーの時にそれをちゃんとしてくれてないことも多いんですよね。
 
 

それをしないのは髪をずっとダメージさせ続けてしまうことに!

 
カラー後にヘマチンなどの特殊ケアをしっかりとしてあげて過酸化水素を除去してあげます。
 
このカラーやパーマの時の同時ケアも髪のダメージを抑えるとても大事なことなんです。
 
 

・ヘアカラーによって髪がアルカリ性になるのを抑えてあげる

 
ヘアカラーは基本的にアルカリ性です。
 
そして髪は弱酸性なのでどうしてもカラーやパーマなどするとアルカリ性に傾いてしまい髪に負担がかかってしまいます。
 
 
しかもこのカラー後のアルカリ状態は1週間ほどずっと続いてしまい、その間ずっと髪をダメージさせ続けてしまいます。
 
 

このヘアカラーによるアルカリ状態を抑えるためには、カラー後にアルカリ除去を必ずしてあげることが大切!!

 

カラー後のアルカリの除去を必ずしっかりと行ってあげることでカラーのダメージまでしっかり抑えることができ、さらにカラーの色持ちも良くすることができます。

 
 

《 まとめ 》

 
このカラーやパーマ前後のケアを丁寧にしっかりとしてあげることで、知らないうちに起こってしまうダメージを大きく抑えることができます。
 

そのくらい絶対してほしいしすごく大切なこと!!

 
 
しかもカラーやパーマなどは1.2ヶ月に1回する人も多いと思います。
 
何回も積み重ねていくと同じカラーやパーマをしてたとしても、ほんとに『髪のダメージ具合や艶、髪の潤い感』が変わってきます。
 
 

ちゃんとカラーやパーマの時にしっかりとケアしてもらえてますか?

 
 

なんとなくカラーをしてもらって気づいたらパサパサの乾燥ヘアになってしまっていませんか?

 
 
LYONでは必ずお客様の髪質、施術に合わせたヘアケアを確実に行っています。
僕もお客様の髪質診断、ケアの判断にはかなりこだわってお客様全員にしています。
 
髪質相談、ダメージの相談などやヘアケアについても気になるときはぜひご相談ください!
 
 

よかったらぜひ参考にしてみてくださいね♪
 
 
 
 
 

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LYON トップデザイナー 伊丹 優太

 

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