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重く見えちゃう重髪カラーはもう卒業!!「暗髪」なのに透明感のある透け感カラーにする秘訣とは!?

 
 

暗髪なのに透け感のある髪色。
暗めでもやわらかく見える髪色にしたい!

 

暗めなのに髪が透けてやわらかく見えるってすごく矛盾してますよね!
 
 
でもこの矛盾を叶えることは可能なんです。
 
それは、カラーの配合の仕方をいつもとちょっと変えてあげるだけ!!
 
 
ヘアカラーを作るときって大体の場合、
 

ブラウン系 + 色味系 + 強調色もしくは補色

 
この組み合わせで薬剤選定をしていくことがどの美容師さんも多いです。
 
 
例えば、
 
ブラウン系を80%、色味系を20%、
 
この配合だと色持ち重視でナチュラルなカラーに仕上げるには最適。
 
 
ブラウン系50%、色味40%、補色10%
 
この配合だとナチュラルだけど色味もある程度楽しめるので一番ベーシックに近い配合の仕方。
 
 

 
 
ブラウン系っていうのはこの丸で囲った茶色系のカラーのこと。
 
 
ブラウン系は色持ちを良くしたり、髪の色味を整えてくれる効果もあるので多く配合するほどに深みのある色持ちのいいカラーに仕上げることができます。
 
 
すぐ色が抜けちゃう人、髪が傷んで見えやすい人、キンキンしやすい人、透けやすくて明るく見えやすい人、にはブラウン系を多く入れることをオススメします。
 
 

じゃぁ、暗めなのに透け感のある髪色にしていくにはどうオーダーすればいいの!?

 
今回は暗髪なのに透け感のあるやわらかな髪色にするには?ってことでしたよね。
 
 
この場合には、先ほどの配合の割合でいうと、
 
ブラウン系0%~10%、色味80%、補色もしくは強調色10%~20%
 

このようにブラウンの割合を減らして色味の割合を増やしてあげることが大事。

 
 
これが透け感のある暗髪を作るポイントです!!
 
 
濃くて暗めな色味をたっぷり配合することで、暗く見えてさらに色味も綺麗に見せることができるんです。
 
 

 
 
濃くて暗めな色味っていうのはこの丸で囲ったあたりの色味のこと。
 
 
アッシュ、グレー、ピンク、バイオレットなどどの色味でも明るめから暗めまでカラー剤って種類があるんですが、その中でも濃い色味をたっぷり使うことで暗めなカラー風に見せることができます。
 
 

あくまでも「暗髪」っぽく見せるっていうのがポイント。

 
ほんとにすごい暗くしちゃったら黒染めみたいになっちゃうし、重くずっしりした髪色になっちゃいますからね。
 
 
透明感のある暗髪カラーのいいところは、
 
・暗めでも重く見えない
・黒染めのような赤みが出ない
・一定期間だけ暗く見せることができる
・後に残らない
・色をしっかり楽しむことができる

 
 
このカラーのテクニックは絶対知っててほしいし、知ることでもっともっとカラーが楽しめるようになると思いますよ♪
 
 

僕が紹介した今回のカラーはグレー&アッシュの暗髪カラーです。

 
 

 
 

 
 

濃いめなグレー&アッシュの色味をベースにして今回はカラーを作っています。
 
今回もブラウン系カラーはほとんど使っていません。
 
そうすることで、光を通してくれる透け感たっぷりな暗めカラーができあがります。
 
 

やわらかくてグレーの色味もしっかり分かって綺麗でかわいいですよね。
 

ブリーチしてなくても、グレーやアッシュの色もしっかり出すことができるのがこの暗髪カラーのかわいいポイント!!

 
 

これだったら夏の暗髪カラーとも相性◎

 
 
 

よかったらぜひ参考にしてみてくださいね。
 
 
 
 

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